Olubiyi Thomas POP UP EVENT 10/28~11/6

 

10月28日(金)より、2022AWシーズンからの新規取り扱いとなります「Olubiyi Thomas」のPOP UPイベントを開催いたします。

イベント限定のアイテムを多数ご用意しておりますので、お時間ございましたらこの機会にぜひ足をお運びください。

このページではOlubiyi Thomasについて、またイベントにて販売いたします限定のアイテムについてご紹介させて頂きます。

気になるアイテムがございましたら、メールやお電話など是非お気軽にお問合せくださいませ。

 

 

・Brand Profile

デザイナーのOlubiyi Thomas(オルヴィ・トーマス)はナイジェリアのラゴスに生まれ、3歳の時に難民としてスコットランドの首都、グラスゴーへ移る。
2013 年にセントラルセントマーチンズを卒業し、卒業後はケリング擁するアレキサンダー・マックイーンのメンズパタンナーとして入社。
その後サラバートンでドレスパタンナーやドレスシューズのデザインを経験し、2016年にブランド「Olubiyi Thomas」を設立。


・Concept

自身のルーツである西アフリカ、幼少期から親しんできたスコットランドのハイランド地方、そして現在クリエーションを行うロンドン、3つの地域の文化を取り入れたマルチカルチャリズムがブランドのコンセプトです。
各地の土着的文化や風習とヴィクトリア時代のレイヤードを多用した華やかなコスチュームをミックスしたコレクションとなっています。

もう一つの大きな柱となるのがサステナブルです。
自身が感じていた黒人への差別的な傾向、大量生産と大量廃棄、搾取される生産者たち、これらに対する大きな疑問を持つOlubiyi Thomasは現代のファッションビジネスとは真逆のアプローチでブランドを運営しています。

採用する素材は廃棄された洋服やインテリア用品の廃材、スコットランドやイングランドの小さな手織りコンバーターに眠っているデッドストック、そして自身のルーツである西アフリカの土着的な素材のみになります。



・Items

 

2102.6 new lab coat in Grey check wool

 


前面にはオンブレチェックのウール生地、背面にはリネンヘリンボーンを使用。
いずれもスコットランドの手織のコンバーターから仕入れたデッドストックの生地を使用しています。

 


アレキサンダーマックイーンでの経験から、構築的でタイトなシルエットに仕上げた1着です。




2507.8 denim fron kick back work trouser in Grey check wool

 


コートとセットアップで着用可能なトラウザー。
奴隷貿易時代の船乗りのセーラーパンツをイメージして製作されたアイテムです。

 


サイドからアクセスできる後ろ身頃のフラップポケットが特徴的なデザインです。

 



2304.1 grandfather collar shirt in black cotton taffeta and cotton muslin

 


身頃部分をタフタ生地、袖部分をモスリン生地で製作された切り替えデザインのシャツ。

 


ヴィクトリア時代のレイヤードスタイルからインスパイアされ、ジャケットなどのアウターの裾から覗くようなロングな丈感が特徴です。

 


こちらもヴィクトリア時代のスタイルをモチーフに、長く設定された袖丈をカフで留めることでボリューム感を出して着用するデザインです。

 

 

ジャケットと合わせるとこのような丈感となります。

当店で取り扱いのブランドではAleksandr Manamisやdaubと相性の良いアイテムが多い印象です。

 


2306 Double Layered Collarless Shirt

 


前身頃がレイヤードのデザインとなったノーカラーシャツ。
レイヤード部分には廃材となったカーテンレースの生地が使用されています。

 


こちらは単体で裾のレイヤードを見せることのできるアイテムとなっております。

 




2303.1 buggy backless shirt in white cotton sheen viscose

 


光沢のあるコットンビスコースを使用したシャツ。

 


後ろ身頃がジャケットの背裏のような仕様となったデザインです。
インナーによって様々なレイヤードスタイルを楽しむことのできるアイテムとなっております。

 




2102.5 Single breasted Mac with dart cargo pockets

 


前身頃にコットン、袖と後ろ身頃にウールを使用した切り替えデザインのコート。

 


前身頃の生地はイギリスの老舗コットンメーカー、Brisbane Mossのモールスキンにウォッシュをかけた生地を使用。

 


ボリュームのあるカーゴポケットと後ろ身頃のインバーテッドプリーツ、首元に使用されたシャツと同様のカーテンレース生地が特徴のデザインです。

 




3208 Waistcoat

Blue/Red/Black

 


ロンドン地下鉄の運転手をモチーフにデザインされたベスト。
広めにとられた肩幅とそこからストレートに落ちたシルエットが特徴です。

 



Blackは背面の生地が切り替えられており、スコットランドの民族衣装であるキルトをイメージしたプリーツがデザインされています。
こちらは22AWシーズンで入荷したものと同じアイテムとなります。

 

Olubiyi Thomas/Vest

 

 



Blueは太畝のコーデュロイとベルベットのパッチワークデザイン。コーデュロイは先程のコートと同様、Brisbane Mossのデッドストック生地を採用しております。

 


Redは廃棄されたムートンをアップサイクルして製作しております。身頃をボンテージで繋ぎ合わせた大胆なデザインが特徴です。

 



RKBH Reversible Kimono back hoodie
Black/Grey/Blue

 


後ろ身頃の生地が前まで続き、そのまま一枚袖として構築されたパターンが特徴的なフーディー。

 



Blackはヴィンテージのラグを、GreyとBlueはスコットランドの手織のコンバーターから仕入れたデッドストックの生地を使用しています。

 



Blueのカラーはスコットランド、ハイランド地方のワークウェアに見られる雨よけのワックス加工を施し、しっかりとした生地感に仕上げております。

 

 

 

Olubiyi Thomas/Parka



こちらは22AWシーズンのアイテムとしても別素材で入荷しています。
カラーはBlackで、フード部分をパイル生地に切り替えたデザインとなります。

22AWシーズンでは他にも2点、こちらはオンラインショップからご覧いただけます。

 


2303.1 Panelled High Collar Shirt

 

Olubiyi Thomas/Shirt


ボタニカル柄のジャガード織りの生地と光沢のある糸を織り込んだコットンビスコース生地を使用したシャツ。
いずれもヴィンテージのカーテンレースの生地を使用しています。

 

 



2507.92 Wide Leg Kickback Drawstring Trousers

 

Olubiyi Thomas/Pants


前面にはヘリンボーンの生地にチェック柄の生地のパッチワークを施した生地を、背面にはネップ感のあるウール生地を使用したパンツ。

手作業で縫製されたパッチ部分は左右差があり、ハンドメイドならではの温もりが感じられる1本です。

 

 

ウエストは裁ち切りのドローコードで留める仕様。ハトメを使用したデザインがアクセントとして効いています。

先程のパンツ同様、船乗りのセーラーパンツをイメージしたワイドシルエットとなっております。

 

 

イベント期間は10/28(Fri)~11/6(Sun)となります。皆様のご来店心よりお待ちしております。

気になる商品がございましたら、着用感やサイズ、オンライン上でのご購入などご案内させて頂きますので、是非お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。